【広島で受けるヒアルロン酸注入】おすすめの部位はどこ?

広島でヒアルロン酸注入をしようとしている女性のイメージ
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お手軽に受けられることで人気のプチ整形には、ヒアルロン酸注入やボトックス注入などがあります。とりわけヒアルロン酸注入は、ボリュームアップやエイジングケアなど、幅広い目的で行われるもので、年代や性別を問わず人気です。
こちらのコラムでは、ヒアルロン酸注入に期待できる効果やおすすめの注入部位、ヒアルロン酸注入がおすすめできる理由についてご紹介しています。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入とは?期待できる効果とおすすめの部位

額のヒアルロン酸を横から見た症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

ヒアルロン酸注入とは、ジェル状で無色透明のヒアルロン酸を目的の場所に注入する美容整形で、メスを使用しないことからプチ整形に分類されています。
また、ヒアルロン酸注入にはボリュームアップやエイジングケアなど、さまざまな効果を期待できます。
それでは、ヒアルロン酸注入に期待できる効果とおすすめの部位からご紹介していきましょう。

シワ・たるみの改善

額のしわのヒアルロン酸注射の注入方法の図解

ヒアルロン酸はジェル状の物質ですが、注入するとすぐに水分を取り込み、シワやたるみ部分を内部から押し上げて、肌にハリをもたらします。

しわ・たるみのヒアルロン酸

ほうれい線

20代の鼻翼基部の法令線のヒアルロン酸の正面からみた症例(貴族フィラー)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

エイジングサインとして現れやすいほうれい線は、加齢による皮膚のたるみや頬の脂肪の下垂によって起こります。

特に頬の脂肪が下垂すると、その重みによって靭帯が緩み、ほうれい線の溝が深く刻まれることになりますが、ヒアルロン酸を溝に均一に注入することで、深い溝を改善できます。

ほうれい線ヒアルロン酸注射

貴族フィラー

貴族ヒアルで理想の口元を手に入れた女性
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

貴族フィラーは小鼻の付け根部分・鼻翼基部にヒアルロン酸を注入してほうれい線を改善する方法です。
鼻翼基部が奥に引っ込む形になると、その部分に影ができてほうれい線が目立つことになります。

貴族フィラーでは、ほうれい線に均一にヒアルロン酸を注入するのではなく、鼻翼基部の凹み部分のみに注入することで、若見え効果を期待できます。
この方法は、比較的浅いほうれい線でお困りの方に適しています。

ゴルゴライン

ゴルゴラインのヒアルロン酸を正面からみた症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

ゴルゴラインは、生まれつき頬骨が平坦な方や目の周囲の脂肪が少ない方に見られることが多いラインで、目頭から頬の中央にかけてクッキリとした1本の線が入るという特徴があります。

また、ゴルゴラインは加齢による骨格の変化や皮膚の下垂、脂肪の下垂で目立ってくることもありますが、いずれの場合でも、ヒアルロン酸注入を受けることで改善を目指せます。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注射

マリオネットライン

バッカルファットの下垂によるマリオネットラインの図解

マリオネットラインとは、口角横にできるマリオネットを思わせる縦のシワで、加齢による骨格の変化や筋肉の緩み、頬やフェイスラインの皮膚のたるみなど、複合的な原因によって起こります。
また、口角下制筋という筋肉によって口角部分が緊張状態になると、それに伴いマリオネットラインができやすくなると考えられています。
このようなマリオネットラインもまた、ヒアルロン酸注入を受けることで改善できるのです。

クマ改善・窪み改善

ほうれい線やゴルゴライン、マリオネットラインは年齢を象徴するシワです。
また、年齢を象徴するといえば、目の下の膨らみによる黒クマや、目の上にできる窪みも放っておくわけにはいきません。
そこでおすすめなのが、ヒアルロン酸注入なのです。

目の下

広島院の経結膜脱脂と目の下のゴルゴ線の脂肪注入の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

目の下の膨らみは、眼球の周囲に存在する眼窩脂肪の下垂によるもので、皮下脂肪のように自力で減らすことはできず、しっかりと除去するのなら、経結膜脱脂やハムラ法などのクマ取りが必要になります。
そして、これらのクマ取りでしっかりとクマを改善できたのなら、それで問題はありません。
一方、眼窩脂肪による目の下の膨らみだけでなく、目の下の膨らみの下に窪みができている場合では、ヒアルロン酸注入での対応がおすすめできる場合があります。

目の下のヒアルロン酸

目の上

目の上の窪みは、もともと痩せ型の方に多く見られる現象で、加齢による眼窩脂肪の減少や眼輪筋の萎縮、皮膚のたるみなどによって引き起こされます。
このような目の上の窪みも、ヒアルロン酸を注入することでふっくら感がよみがえり、若見え効果を期待できます。

涙袋形成

涙袋は眼輪筋によって形成されているぷっくりとした膨らみで、下まつ毛の直下にあります。
涙袋があると、実際よりも目が大きく見える、キュートな印象の目元になれるなどのメリットを得られます。

涙袋のヒアルロン酸

目の下の骨膜上

ヒアルロン酸をゴルゴラインの骨膜上に注入している図解

上記では、眼窩脂肪による目の下の膨らみの話をしましたが、眼窩脂肪による目の下の膨らみは涙袋よりも下側にあり、膨らみの範囲も広いため、両者が別物だということはひと目でわかるでしょう。
涙袋は眼輪筋で形成されているため、眼輪筋が発達している方ほど涙袋が大きいという特徴があります。
そして、目の下の骨膜上にヒアルロン酸を注入することで、眼輪筋で形成されている涙袋と遜色がない、自然な涙袋を形成できます。

唇・鼻形成

ヒアルロン酸注入では、唇を理想的な形状に整えたり、鼻背に高さを出したりすることができます。

唇のヒアルロン酸

鼻のヒアルロン酸

アヒル口・M字リップ

口元の悩みで多いのは、「唇が薄すぎる」「メリハリがない唇」など、唇の形状にまつわる悩みです。
たとえば、上下の唇が合わさる部分が一直線の唇からは、メリハリがない印象を受けますが、上唇にヒアルロン酸を注入すれば、アヒル口やM字型の唇など、思い通りの唇を形成できます。

唇のヒアルロン酸注射

鼻背

鼻背が低いと鼻全体が低く見えてしまい、そのせいで顔全体がのっぺりとした印象になってしまうこともあります。
そして、そのような印象の払拭に役立つのが、ヒアルロン酸注入による鼻背形成です。
また、鼻背形成は鼻プロテーゼで行うこともできますが、鼻プロテーゼは手術のため、体の負担が大きくダウンタイムも長くなります。
一方、ヒアルロン酸注入であれば、注射のみで鼻背形成を行えますので、体の負担が軽く、ダウンタイムも短いというメリットがあります。

リフトアップ

ヒアルロン酸注入というと、シワ改善のイメージが強いですが、実は、ヒアルロン酸注入にはリフトアップ効果も期待できるのです。

頬骨の靭帯など

バッカルファットの下垂により頬が垂れる説明の図解

フェイスラインのたるみは、表情筋の衰えや脂肪の下垂など、加齢によって起こる現象が引き金となって起こることがほとんどです。
また、表情筋の衰えや脂肪の下垂とともに起こるのが靭帯の緩みですが、ヒアルロン酸を靭帯の根元に注入することで靭帯が補強されれば、下垂していたフェイスラインを引き上げることが可能です。

ボリュームアップ・輪郭形成

ヒアルロン酸注入では、加齢によって目立っていた窪みの改善や、理想的な輪郭の形成も行えます。

額・こめかみ・頬

額のヒアルロン酸を斜めからみた症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

額に丸みがないと、何となくゴツゴツとした印象になることがありますが、ヒアルロン酸注入で額に丸みを出せば、顔全体に優しい雰囲気がプラスされ、ゴツゴツとした印象を改善できます。
もちろん、額にできたシワによる溝も、ヒアルロン酸注入で埋めることができます。
同様に、加齢によって窪んでしまったこめかみや頬も、ヒアルロン酸注入で改善を目指せますので、年齢とともに何となくゴツゴツとした印象になってきたという場合には、ヒアルロン酸注入のためのカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

額(おでこ)のヒアルロン酸注射

こめかみのヒアルロン酸注射

頬のヒアルロン酸注射

あご

20代の顎のヒアルロン酸を横から見た症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

あごが小さいと、口元が突き出して見える、いわゆる”口ゴボ”の状態になることがあります。
また、横顔のEラインが崩れる原因になることもありますが、ヒアルロン酸注入であごの輪郭を整えれば、これらのトラブルを改善できます。

顎のヒアルロン酸注射

バスト形成

ヒアルロン酸豊胸のアイコン

バストの形成には、シリコンバッグの挿入や脂肪注入がありますが、さらにお手軽にバスト形成をしたいとお考えなら、ヒアルロン酸注入がおすすめできるでしょう。

ヒアルロン酸豊胸

乳腺または大胸筋の下部

ヒアルロン酸注入によるバスト形成は、乳腺または大胸筋の下部にヒアルロン酸を注入して行われます。
また、注入量は医師と相談の上で決定できますが、ヒアルロン酸注入では安全面への配慮から大幅なボリュームアップは行えません。
目安としては、0.5~2カップ前後のボリュームアップと考えておけば良いでしょう。

ヒアルロン酸注入はなぜ人気?おすすめ理由をご紹介

ヒアルロン酸のイボアールの製品一覧

ヒアルロン酸注入には、注射のみで受けられるというメリットがありますが、ヒアルロン酸のメリットはこの限りではありません。

施術費用が安価

お会計の様子

ヒアルロン酸注入は注射のみで受けられる注入系の美容整形に分類されており、手術による美容整形よりも安価で受けられます。

即効性を期待できる

ヒアルロン酸は、目的の場所に注入すると直ぐに水分を抱き込んで膨らみ、シワ改善やリフトアップなどに対し、即効性を発揮します。

こめかみのヒアルロン酸注射

ダウンタイムが短い

ヒアルロン酸注入直後の患部には、多少の腫れや内出血、痛みが現れますが、これらのレベルは軽く、数日間で快方に向かいます。
また、ダウンタイム自体が短いため、長期のお休みを確保できない方にもおすすめできるでしょう。

エイジングケア対策にも◎

ヒアルロン酸は人体に存在する成分で、保水や肌のハリを保つ働きをしています。
しかし、ヒアルロン酸の体内量は年齢とともに減少し、それにより肌はどんどん老化に追い込まれてしまうのです。
このように老化に追い込まれつつある肌でも、外部からヒアルロン酸を補えばコンディションが整い、エイジングケア対策を行えます。

微調整が可能

ヒアルロン酸はジェル状の物質ですので、少しずつ様子を見ながら注入量を増やすことができます。
つまり、容易に微調整を行えるということです。
ヒアルロン酸注入は、目元や口元など、デリケートな場所への注入に適していますが、注入量が少なすぎたり多すぎたりすると、理想の仕上がりにならないこともあります。
しかし、微調整が可能ですので、適量を注入することができ、理想の形状を手に入れやすいというメリットがあるのです。

施術前の状態に戻せる

ヒアルロン酸注入で万が一仕上がりに満足できなかったり、注入量が多すぎたりした場合では、ヒアルロン酸溶解注射で施術前の状態に戻せます。
つまり、万が一失敗したと感じた場合でも、容易に修正を行えるということです。

ヒアルロン酸注射の症例写真

涙袋のヒアルロン酸の症例写真 (3)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
額のヒアルロン酸の症例写真 (3)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
ほうれい線のヒアルロン酸の症例写真1
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
涙袋のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
ほうれい線にヒアルロン酸を注入した症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
鼻のヒアルロン酸の症例写真
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顎のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
ヒアルロン酸(あご・ほほ・こめかみ)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
唇のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

広島でヒアルロン酸注入を受けるならeクリニック広島院がおすすめ

広島にある美容外科の外観

eクリニック広島院では、ヒアルロン酸注入の名医・辻一七子医師や経験豊富な医師が在籍しております。

また、カウンセリングを通して、お客様に最適な施術プランをご提案させていただきます。

eクリニック 広島院でほうれい線治療の人気の医師は辻一七子医師です。症例写真も豊富でSNSなどで公開しています。辻一七子医師は症例が豊富で、症例写真もインスタグラムで多数紹介しています。


ヒアルロン酸注入をご検討されている方は、ぜひお気軽にeクリニック広島院までご相談下さい。

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