【広島でのボトックス】施術前に知っておきたい上手い医師と下手な医師の違い

広島のボトックス注射

広島でボトックス治療を上手い医師でお考えならeクリニックの辻一七子医師がおすすめです。ボトックスはお手軽に受けられる施術ですが、医師の技術力がはっきりと現れやすいため、医師選びは慎重に行わなくてはなりません。
とはいっても、実際に医師を選ぼうとすると、どのような医師が良いのか、どのような医師なら避けたほうが良いのか、判断に迷うことがあるでしょう。
しかし、それぞれの医師の特徴を把握しておけば、良い医師に巡り合えるチャンスが広がるのです。
こちらのコラムでは、ボトックスを受ける前に知っておきたい、ボトックスが上手い医師と下手な医師の違いをご紹介していますので、医師選びの際の参考にしてください。

ボトックス

ボトックスには上手い・下手がある?

ボトックスには上手い・下手があるか説明している看護師

ボトックスは注射のみで受けられる施術で、簡単に行えそうなイメージが強いかもしれません。
しかし、ボトックスはただ薬剤を注入すれば良いというものではなく、正確な位置を見極めた上で適切な量を注入しないと、思うような結果を得られないばかりか、数々のトラブルに見舞われるリスクが高まるのです。
特に注意しなければならないのは、上手い医師と下手な医師の違いを知り、下手な医師による施術は極力避けるということです。
それでは早速、ボトックスが上手い医師と下手な医師の違いから見ていきましょう。

ボトックスが上手い医師は失敗が少ない

eクリニックで使用しているボトックスの製剤

ボトックスは繊細で、医師の技術力次第では失敗が起こり得る施術です。しかし、ボトックスが上手い医師による施術では、失敗の可能性が低く、満足度が高い施術を受けられる可能性が高いのです。
なお、下手な医師による施術では、以下でご紹介する失敗のリスクがあります。

表情のこわばり・無表情

ボトックス注射をしているところ

ボトックスで重要なのは、注入位置や量を微調整しながら薬剤を注入するということです。それは、注入位置が間違っていたり注入量が多すぎたりした場合では、表情のこわばりや無表情が目立つ仕上がりになることがあるからです。
これらのトラブルは、解剖学の理解が不十分な医師が引き起こしやすいと考えられています。

ただ、ボトックス注射は医療行為のため、 医師が適切な量を適切な個所に注入したとしても、下記のようなリスクや副作用は存在します。

まぶたが重く目を開きにくくなる

ボトックスは、額のシワ改善に高い効果を発揮しますが、その一方で、額はボトックスでの失敗が多い場所でもあるのです。
その中でも特に多いとされるのが、まぶたが重く目を開きにくくなるというトラブルです。
この状態は、額の筋肉の働きが必要以上に抑制されることで起こるもので、ボトックスの注入位置が低かったり、注入量が多すぎたりしたことが原因で起こります。
特にまぶたの皮膚にたるみがある方では、目を開きにくくなることで、まぶたが目に被さってくることがあります。
つまり、眼瞼下垂のような状態になるリスクが高まるということです。
なお、額のボトックスを受ける以前から眼瞼下垂の診断を受けている場合では、眼瞼下垂手術との併用が推奨されることがあります。
眼瞼下垂の疑いがある方は、事前に医師に相談しておきましょう。

眉尻が不自然につり上がる

額や眉間のボトックスでこれらの場所にある筋肉の動きが鈍ると、眉尻が不自然につり上がり、ピエロのような印象の眉毛になってしまうことがあります。
この状態は「スポック・ブロー」と呼ばれ、不自然なだけでなく、何となく怖そうな印象になってしまうこともあるのです。
この状態は、額や眉間への注入量が多すぎた、または、額の外側部分にボトックスを注入しなかったり、注入量が少なすぎたりすることで起こりやすくなります。

口角が動かない

口角が下がっている状態は、「口角下制筋(こうかくかせいきん)」と「下唇下制筋(かしんかせいきん)」の働きが強いことで作り出されます。
つまり、ボトックスの注入でこれらの筋肉の働き抑制することが、下がった口角の改善に役立つということです。
しかし、ボトックスの注入量が多すぎたり、注入場所を誤ったことで薬剤が広がってしまったりした場合では、口角が上がらず、不機嫌そうな表情で定着してしまうことがあるのです。

頬がげっそりとした印象になる

ボトックスはエラ張り改善効果が高いことでも知られている施術です。
しかし、エラ張りの原因である咬筋がボトックスによって萎縮しすぎてしまうと、皮膚がたるんで頬がげっそりとした印象になってしまうことがあるのです。
特に頬骨のハリが強い方や頬の脂肪が少ない方は、エラ部分に薬剤を注入することで、頬がげっそりとした印象になりやすいですが、咬筋の委縮は、ボトックスの注入量を調節することで予防することができます。

シワ改善効果を実感できない

ボトックスでシワ改善効果を実感できない場合では、ボトックスでの改善が難しいシワに対して薬剤を注入した可能性が考えられます。
というのは、ボトックスは表情筋によって形成される一時的なシワに対して効果を発揮するものであり、表情に変化がないときにでも深く刻まれているシワに対する改善効果は見込めないからです。
ボトックス前のカウンセリングでは、さまざまな表情を作って表情筋の動き方をチェックします。
そしてその際には、気になるシワが表情筋によるものなのか、それとも真皮層にまで到達して定着してしまったシワなのかを確認し、後者の場合では、ヒアルロン酸など別の施術での提案になるのが一般的です。

腕を上げにくくなる

首から肩にかけて広く分布する僧帽筋に疲労や緊張が起こると、いわゆる”肩こり”の状態になることがあり、その改善に役立つのが僧帽筋へのボトックス注入です。
僧帽筋に疲労や緊張が起こっていると、知らず知らずのうちに肩が上がり、首が短く見えることがありますが、僧帽筋にボトックスを打つことで肩の力が抜け首が長くほっそりとして見える効果も期待できます。
しかし、注入量が多すぎた場合では、腕が上がりにくくなるなどのトラブルが起こりやすくなります。

カウンセリングの質の差

カウンセリングルーム

カウンセリングを受ければ、その医師がボトックスを得意としているか否かを知ることができます。
ボトックスが上手い医師には以下の共通点がありますので、カウンセリングを受ける際には、ぜひチェックしてみてください。

時間をかけるか否か

カウンセリングでは、お客様が抱えている悩みを細かくヒアリングし、それに対する適切な提案を行います。
そのため、カウンセリングにはどうしても時間がかかるのです。
カウンセリングを短く済ませ、すぐにボトックスに誘導しようとする医師は信頼できませんので、この場合ではすぐに施術を受けないというのが賢明な選択です。

仕上がりイメージの共有

ボトックスが上手い医師は、お客様と仕上がりイメージを共有しますので、術後になってイメージ違いの仕上がりが起こる可能性は低いです。

触診による骨格や筋肉のチェック

顔の筋肉の構造のイメージ

触診による骨格や筋肉のチェックはとても重要ですが、それは、実際に筋肉の動きをチェックすることで、どの位置にどれくらいの薬剤を注入するのかを、正確に把握するためです。
ボトックスが上手い医師は、このチェックを念入りに行いますので、注入場所が間違っていたり、注入量が多すぎたりすることによる失敗を回避できます。

リスクやリスクの対処方法についての説明

ボトックスには失敗のリスクがありますので、その説明も事前に受けておかなくてはなりません。
そこで注意していただきたいのは、リスクについての説明がほとんどないままで施術に誘導しようとするパターンです。
この誘導のままに施術を受けてしまうと、不自然な仕上がりになったり、イメージ違いの仕上がりになったりする可能性がありますので、十分に注意してください。

デザインセンスの差

目の下のボトックスのイメージ

ボトックスが上手い医師と下手な医師とでは、デザインセンスにも差が生じます。
ボトックスは、注入量が多すぎると不自然な仕上がりになり、少なすぎると効果を実感しにくくなる施術です。
つまり、注入量の加減が難しい施術だということで、ボトックスが下手な医師が施術を担当してしまうと、これらの失敗につながる可能性が高くなるということです。
この場合では、両極端な仕上がりになる可能性が高く、自然な仕上がりは望めないでしょう。
反対に、ボトックスが上手い医師であれば注入量の加減を熟知していますので、不自然な仕上がりになる心配はほぼありません。

術後の症状とダウンタイムの差

ボトックスが上手い医師は、腫れや内出血などに配慮して注射針を刺しますので、術後の症状が軽く、ダウンタイムも短くて済むことがほとんどです。
つまり、できるだけダウンタイムを短くしたいとお考えなら、ボトックスが上手い医師を探して施術を受けることが大切だということです。
ボトックスは注射のみで受けられる施術のため、ダウンタイムがないかのように勘違いされる方がいますが、注射のみの施術であっても、薬剤を注入する以上、ダウンタイムはあります。
そして、ダウンタイム時には、腫れや内出血、痛みが現れることがあり、人によってはやや強い症状が現れることもあるのです。
なお、ボトックスが下手な医師は、毛細血管を避けるなどの高度な技術を持ち合わせていませんので、術後の症状が強く現れ、ダウンタイムも長くなる可能性があります。

ボトックスを上手い医師で受けるならeクリニック広島院の辻一七子医師がおすすめ

広島にある美容外科の外観

広島で上手い医師でボトックスを受けるならeクリニック広島院の院長の辻一七子医師がおすすめです。

カウンセリングを受けてみて、ボトックスが上手い医師かどうかわからないというときには、すぐに施術を受けるのではなく、一度提案を持ち帰って、じっくりと検討しましょう。
また、評判が良い美容外科を何件かピックアップして、実際にカウンセリングを受けてみることも大事です。
ボトックスを受けたいと考えると、今すぐにでも施術を受けたいという気持ちが先行するかもしれません。
しかし、ボトックスが上手い医師か下手な医師かをよく見極めないままで施術を受けてしまうと、術後に後悔することになりかねないのです。
そしてそうならないためには、多少時間がかかったとしても、ボトックスが上手い医師を見つけて施術を受けることが大切です。

見逃し厳禁!特別キャンペーンバナー