唇のヒアルロン酸注入

かわいらしい唇の女性

目次

目次

控えめな唇やアンバランスな唇にお悩みの方にオススメの施術が、唇のヒアルロン酸注入です。
e-クリニックの唇ヒアルロン酸注入は、高品質で柔らかな仕上がりが特徴のヒアルロン酸を唇に注入していくことで、お客様の理想の唇を形成していきます。

目次

ヒアルロン酸注入に精通した医師が施術を担当しますので、「アヒル口にしたい」といったご要望や「上下のバランスを整えて、厚みのある唇にしたい」というご相談まで、ミリ単位の調整を行うことが可能です。
また、可愛らしいM字リップを形成したり、上唇を前に出すような調整で人中を短く見せる美容整形も可能です。

施術時間も10分程度と短く、またメスを使用しない施術ですので施術バレのリスクがほとんどありません。
毎朝のメイクと比較しても、タイムパフォーマンス・コストパフォーマンスの両面から優れているということで、とても人気が高い施術です。

唇のヒアルロン酸注入を医師が動画で解説

唇のヒアルロン酸注入の方法について医師が分かりやすく動画で解説しています。

eクリニックは低価格高品質を目指しています。

イボアールの初回1ccのバナー

eクリニックは低価格高品質のヒアルロン酸を提供できるように努めています。

Cause

唇が薄くなる原因

唇にヒアルロン酸を注入しているところ

人間の唇の周囲には、唇をぐるっと囲むような筋肉の口輪筋や、上唇をこめかみ方向に引き上げる表情筋の上唇挙筋など、様々な筋肉が介在しています。
筋肉は年齢を重ねるごとに筋が少しずつ伸びていき、本来の力強さを失っていきます。
唇は人間の身体の中でも特に動かす回数が多いパーツですので、唇周りの筋肉には大きな負担がかかり、歳を重ねるごとに唇を支える力を失いますので、唇がボリュームダウンしてしまう可能性があります。

また、人間の唇は口唇粘膜がめくれあがって形成されたパーツですので、表皮が非常に薄く、乾燥しやすいという特徴があります。
そのため、加齢とともに体内で生成できる美容成分が減少したり、新陳代謝のリズムが乱れてくると、ひび割れや乾燥などでさらにみすぼらしい唇になってしまうのです。

About

e-クリニックの唇ヒアルロン酸注入

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在するゼリー状の美容成分です。
ヒアルロン酸は肌の弾力性を保つコラーゲンを支える役割をしており、優れた保水力を持っているのが特徴です。
具体的にはヒアルロン酸自体の体積より600倍も多くの水分を蓄えておくことができますので、潤いを保つ上では欠かせない存在です。

ピーナッツリップのも形成することが可能

この症例のようにピーナッツリップもヒアルロン酸で形成することが可能です。ピーナッツリップを形成する場合は、バランスよく唇に注入しています。ほとんどの方は、上唇にヒアルロン酸を注入するだけでバランスの良いピーナッツリップになる場合が多いです。

M字リップ形成することが可能

この症例はピーナッツリップと併せて、M字リップも形成しています。M字リップは鳥のくちばしのようにとがらせると、メリハリの効いたM字リップにすることができます。

唇のしわも改善することが可能。乾燥感もなくなる。

ヒアルロン酸を唇に注入することによって、唇の保水性が高まり乾燥感がなくなり、弾力もうまれますので、瑞々しくて若々しい印象の唇を形成することが可能です。唇にハリがでるので、唇のしわも改善できます。e-クリニックでは、年齢サインが気になる唇に対して、イボアール・クラシック・プラスやジュビダームビスタ®︎ボルベラXCというヒアルロン酸をご用意しております。
どちらのヒアルロン酸も非常に質が高く、柔らかい粘膜などの組織に適したヒアルロン酸です。だだこれらのヒアルロン酸はとても柔らかいので、唇はよく動く個所なので、ヒアルロン酸が流されやすいことを懸念される場合は、ほかのヒアルロン酸を使用する場合もあります。
高品質のヒアルロン酸をお客様の理想のデザインに合わせて注入していくことで、細部にまでこだわった唇を形成できるのが、e-クリニックの唇ヒアルロン酸注入の特徴です。

口角を上げたい場合

20代の口角を上げた唇のヒアルロン酸を正面からみた症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

この症例の方はもともと、人中が短かったので、その人中の短さを活かして唇にやわらかいヒアルロン酸を注入しました。
口角を上げたいとのご希望でしたので、両端の口角にヒアルロン酸を注入しています。
注入前は、内側へ巻き込まれるような口角でしたが、注入後はそれが解消され、口角が上に向いているようになっています。

口角挙上のヒアルロン酸の注入の図解

ヒアルロン酸で口角を上げたい場合(口角挙上)、ヒアルロン酸を注入しすぎてしまうと不自然になってしまうので、片側おおよそ0.1cc程度注入すると自然な口元になります。

メリハリのある唇

キュウビッドボウにヒアルロン酸を注入している様子

上唇の2つの山は天使の弓の形をしているため、英語の天使の弓という意味で「キューピットボウ」と呼ばれます。
この山の部分が平坦な場合、メリハリのない唇の印象になってしまうため、キュービットボウに沿ってヒアルロン酸を注入することで、上唇の山の部分の輪郭をはっきりさせてメリハリのある立体感がある唇にすることができます。

人中の短縮

唇のヒアルロン酸で人中を短縮した症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

上唇を少し前に出すような形でヒアルロン酸注入を行うことにより、切らずに人中短縮を実現することも可能です。
上唇の中央付近に0.5cc程度のヒアルロン酸をバランスよく注入することで、上唇の可視範囲が広がり、鼻と唇の距離が近くなったかのように見せていきます。
下唇に比べて上唇のボリュームが控えめの方にも人気の施術ですが、注入の位置やバランスを間違えると、上唇のみ腫れてめくれ上がったような仕上がりになってしまいます。
e-クリニックでは、経験豊富な医師が慎重にデザイニングを行い、お客様の理想の唇になるように調節してまいりますのでご安心ください。

唇の全体的なボリュームアップ

ボリュームアップ

全体的に唇にボリュームを出したい場合は、上下それぞれの唇の中央付近にヒアルロン酸を注入していきます。
もちろん上下の唇で注入量を変えたり、どちらかの唇だけに注入することも可能です。

ヒアルロン酸の注入量は、控えめにボリュームを出したい場合は片側0.5cc、とにかく厚みを出したい場合は片側1.0cc程度が目安となります。

アヒル口の形成

アヒル口

口角がきゅっと上がって口先の上向きで可愛らしいアヒル口を目指したい場合は、唇のフチ部分にあたる白唇部と唇の赤い部分の間にあるバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を注入していきます。

この時、単に口角側のバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を注入するだけでは理想のアヒル口になりませんので、高度な技術で微調整を行いながらヒアルロン酸を注入していく必要があります。
ボリュームアップ形成と同じく、片側0.5ccから1.0ccが注入量の目安となります。

photo

口元の症例写真

【リスク・副作用】
むくみ・内出血・患部の熱感などを生じることがあります。リスク副作用に配慮して丁寧に手術を行います。
【執刀医】田中里佳

コスパ × 技術力

飯田秀夫医師・円戸望医師が監修するeクリニック
✅ eクリニック独自の術式で理想の仕上がり
✅ カウンセリングは医師が担当

Technique

eクリニック流の唇のヒアルロン酸の注入テクニック

唇にヒアルロン酸を注入している所

唇にヒアルロン酸を注入する場合、口角の端に針穴を作り、そこから針先が丸いマイクロカニューレを挿入し、真皮直下を中心に注入しています。真皮直下はスーッと注射器に圧をかけなくても注入できるので、注射器の圧の感じ方によってどの層に注入しているか確認しています。

浅過ぎる層に注入してしまうと、唇の表面が凸凹してしまうので、表面から触って凹つかない層に注入しています。

唇をぷっくりさせたい場合は、脂肪層にも注入します。

唇のヒアルロン酸は不自然にならないように注入することがポイントです。そのためやり過ぎないように注入しています。注入量は上下の唇で合計1cc以内のことが多いです。

視覚効果で人中を短く見せる注入テクニック

唇の赤唇と白唇の部位の説明の図解

唇の赤い部分を赤唇(せきしん)、その上唇の上部の輪郭に沿ってある白い部分を白唇(はくしん)と呼びます。この上唇の赤唇と白唇の間のラインをバーミリオンボーダーといいます。バーミリオンボーダーに沿ってほんのわずか白唇寄りに注入すると、鼻と口の間にある人中(じんちゅう)が視覚効果により短くみえます。

point

ダウンタイムを少なくするためのポイント

麻酔液を少なく注入

眼窩下神経とオトガイ神経のブロック麻酔

麻酔液を多く使用するとむくみの原因となり、ダウンタイムが長くなります。

唇の周りには眼窩下神経(がんかかしんけ:Infraorbital Nerve)とオトガイ神経(おとがいしんけい:Mental Nerve)という顔の感覚を脳に伝達する三叉神経(さんさしんけい)の枝があります。

唇は注入部位の中でも痛い部位なので、しっかりこの眼窩下神経とオトガイ神経にブロック麻酔を行います。眼窩下神経にブロック麻酔をすることで上唇に麻酔が効き、オトガイ神経にブロック麻酔をすることで下唇に麻酔が効きます。

ブロック麻酔を行うことで、注入する麻酔液の量を減らすことが可能です。

ブロック麻酔をしないと、麻酔液を多く注入しなければなりません。麻酔液は注入してからすぐに吸収されるため、本来ヒアルロン酸を注入しなければならない部位に注入せずに施術が終わってしまうので、仕上がりの満足度が低くなってしまいます。

当院では唇のヒアルロン酸の場合、基本的にブロック麻酔を行い麻酔液の注入量を減らし、丁寧に施術を行っています。

笑気麻酔

笑気麻酔をしているところ

また、痛みを和らげるために笑気麻酔も行っています。

麻酔液が多い場合のデメリット

唇のヒアルロン酸注入の場合、麻酔液が多いと、下記のデメリットがあります。

1.ダウンタイムが長くなる

麻酔液を多く使用すると、その分、施術後の唇のむくみが強くなり、ダウンタイムが長引く可能性があります。当院では、ブロック麻酔をすることで、できる限り麻酔液の量を減らしダウンタイムを短くできるようにしています。

2.注入直後の状態が長く続かない

麻酔液が多いと施術直後は唇にハリがでてきれいに見える場合があります。それは麻酔液がハリをつくっているためです。麻酔液はすぐに吸収されてなくなってしまうため、唇のヒアルロン酸注射を受けても数週間後にはあまり効果を感じられない場合があります。

これらのデメリットを防ぐためにeクリニックではブロック麻酔を使用して唇のヒアルロン酸注射を行っています。

Safety

唇のヒアルロン酸注射で安全面に配慮していること

塞栓の予防

唇のヒアルロン酸の模型を使用して解説しているところ

塞栓(そくせん、Embolism)とは、血管にヒアルロン酸が混入し、血管の細い部分に詰まり血流が遮断されてしまう症状です。それにより壊死などを引き起こす場合があります。万が一、塞栓を起こした場合、ヒアルロニダーゼという製剤でヒアルロン酸を溶かして対処することもできますが、最大限、塞栓を起こさないように注意してヒアルロン酸を注入する必要があります。

唇は血管が多い部位なので、基本的に針先が丸くなっているマイクロカニューレで、なるべく血管を傷つけないように配慮して注入しています。

解剖学の勉強会

医師の解剖学の勉強会の様子

eクリニックでは定期的に医師が集まり、ヒアルロン酸注入の症例の情報交換会と技術共有をしています。また、ヒアルロン酸注入の安全面を高めるために、解剖学を熟知するように全医師が徹底しています。

また、すべての医師が高水準のヒアルロン酸注入を提供できるように統括技術指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事で有名です。

Item

唇のヒアルロン酸注入で主に使用しているヒアルロン酸の製剤

イボアール・クラシック・プラス

イボアール クラシック

イボアール・クラシックは、シリーズの中では比較的柔らかいテクスチャーの製剤です。
ほうれい線や口元の小ジワの改善、涙袋や唇のボリュームアップなど、繊細な部位への注入に適しています。
肌なじみが良く、注入後の仕上がりが自然であるため、はじめてヒアルロン酸注入を受ける方にも選びやすい製剤といえます。基本的に真皮上層に使用します。

痛みを緩和するリドカイン(麻酔成分)が含まれている製品には製品名に「プラス」がついています。

イボアール・クラシック・プラス

ボルベラXC

eクリニックのジュビダームボルベラ

ボルベラXCの特徴は体の組織と馴染みがいい点です。ソフトな質感の製剤なので、細かい顔面のしわやへこみの改善、口唇や涙袋の施術に適しています。場合により額のしわの改善にも使用します。持続期間は約12〜18ヶ月です。

ボルベラXCの詳細はこちら

downtime

唇のヒアルロン酸注射のリスク副作用

ヒアルロン酸注射のダウンタイムは約1週間です。腫れや内出血のピークは2〜3日程度で治ります。施術直後は注入箇所の皮膚が硬くなっていることがありますが、個人差はありますが1週間ほどで気にならなくなり、徐々に元の柔らかさに戻ります。

flow

広島院の唇のヒアルロン酸注射の流れ

カウンセリング

カウンセリングルーム

eクリニック広島院では医師によるカウンセリングを行っています。ヒアルロン酸注射で気になることはなんでもご質問ください。

お会計

お会計の様子

eクリニック広島院は、低価格かつ高品質の美容医療を提供できるよう努めています。料金プランに関してご不明点やご質問があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

施術

額のヒアルロン酸注射をしているところ

施術時間は10分程度です。通常の注射針の他にマイクロカニューレという極細の針を使ってヒアルロン酸を注入します。

帰宅

施術後は腫れの状態を確認し、少しの間安静にした後ご帰宅いただけます。

Price

料金表

ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 0.3CC通常価格 ¥19,800(税込)
スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
イボアール®︎クラシック・プラス 1cc初回限定モニター価格 ¥9,800(税込)
通常価格 ¥19,800(税込)
モニター価格 ¥14,800(税込)

Q&A

唇のヒアルロン酸のよくあるご質問

唇のヒアルロン酸注入はどんな施術ですか?

唇のヒアルロン酸注入は、唇にヒアルロン酸を注入して、ボリュームを増やしたり、唇の形を整える施術です。ヒアルロン酸を注入することで、ふっくらとした魅力的な唇を実現することができます。唇の輪郭をはっきりさせたり、薄い唇をふっくらとさせたい方にも適しています。施術は短時間で行うことができ、ダウンタイムも少ないため、比較的手軽に受けていただくことができます。

唇のヒアルロン酸注入の効果はどのくらい持続しますか?

唇のヒアルロン酸注入の効果には、個人差がありますが、通常、6ヶ月から1年程度持続します。ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、半年頃から徐々に効果が減少してきます。効果が薄れてきたと感じた場合には、再度注入することで効果を維持することも可能です。定期的なメンテナンスを行うことで、より美しい唇を長期間維持することができます。

ヒアルロン酸注入はキスでバレますか?

通常、唇にヒアルロン酸を注入しても、キスでバレることはほとんどありません。ヒアルロン酸は柔らかく、自然な感触を持っているため、触れた際にも違和感が少なく、唇をふっくらとした自然な仕上がりにすることができます。ただし、注入後数日〜1週間前後は唇に腫れやしこりが残ることがありますので、このタイミングには違和感を感じる可能性があります。

唇のヒアルロン酸注入はどんな方におすすめですか?

唇のヒアルロン酸注入は、唇をふっくらとさせたい方や、唇の形を整えたい方におすすめです。また、加齢によって唇のボリュームが減少した方や、唇の輪郭がぼやけてしまっているという方にもおすすめです。比較的手軽に、より魅力的でみずみずしい唇を手に入れたいという方に最適な施術です。

唇のヒアルロン酸注入と他の唇形成手術の違いは何ですか?

唇のヒアルロン酸注入は、手軽でダウンタイムが少ないですが、ヒアルロン酸は体内で自然に吸収されるため、効果を持続させるためには、再度注入が必要になることがあります。一方、唇形成手術では、メスを使用する手術を行いますので、半永久的な効果を得ることができ、より根本的な変化が期待できます。

唇のヒアルロン酸注入では、いつまでしこりが出ますか?

唇のヒアルロン酸注入後にしこりが生じることがありますが、通常は数日から数週間で自然に解消されていきます。しこりはヒアルロン酸がまだ定着していない段階で起こりやすく、時間が経つとともに唇の組織に馴染み、柔らかくなっていきます。しこりが気になるからといって、強く押したり揉んだりすると逆効果になることがありますので、医師の指導に従ってケアを行うようにしてください。

唇のヒアルロン酸ではマイクロカニューレを使用しますか?

基本的にマイクロカニューレを使用します。ただ、状況により使用しない場合もあります。

唇のヒアルロン酸を受ける場合、針穴は何か所になりますか?

針穴の数は、マイクロカニューレを使用するか、注射針を使用するかによって異なります。M字リップを作ったり、唇の一部分を尖らせたりするような細かなデザインを行う場合は、注射針を使用して注入することがあります。その場合は、1か所から数か所程度の針穴になります。マイクロカニューレを使用する場合は、上唇の両端に2か所、下唇の両端に2か所の合計4か所程度が目安です。ただし、デザインによってはさらに複数の針穴が必要になる場合があります。

唇のヒアルロン酸の注入量の目安を教えてください。

唇のヒアルロン酸の注入量は、ご希望のデザインやもともとの唇の厚さによって異なります。一般的な目安としては、上下の唇を合わせて1~2cc程度です。また、上唇のみを注入する場合は、1cc程度までがおすすめです。ただし、注入量が多すぎると不自然な仕上がりになってしまう場合もあるため、お顔全体のバランスを確認しながら注入量を決定しています。

唇は、ヒアルロン酸注射をすると腫れや内出血が出やすい部位ですか?

唇は、ヒアルロン酸注射の中でも比較的腫れが出やすい部位です。施術直後はそれほど腫れなくても、翌日になるとむくんだような腫れが出る方が多いです。ただし、極端に大きく腫れることはそれほど多くありません。また、腫れの程度には個人差があり、ほとんど腫れない方もいらっしゃいます

腫れないようにするにはどうしたらよいですか?

施術当日の夜は、冷やすと腫れにくいです。血流をよくし過ぎてしまうと腫れてしまうので注意が必要です。そのため激しい運動や半身浴は当日は控えてください。腫れが出る出ないは、個人の体質など個人差が大きいです。もし腫れることが心配な場合は、腫れている症状がなくても当日の夜は冷やすと少し腫れを抑えることができます。ただし、冷やし過ぎには注意が必要です。詳しくは主治医にお伺いください。施術中に出血してしまった場合は、圧迫することで大きな内出血になりにくくなります。当院では術中に出血があった場合は圧迫をして内出血を緩和するようにしています。圧迫をすると腫れを抑えることができます。内出血が広がったり長引いたりすると腫れが目立つことがあるため、内出血をできるだけ抑制することで腫れる期間も短くなるように努めています。

ヒアルロン酸注射の施術後に腫れや内出血が出た場合、どのくらいの期間で治りますか?

大きな腫れや内出血は、ほとんどの方の場合1週間程度でなくなります。腫れない方もいらっしゃいますし、3日程度でなくなる方もいらっしゃいます。施術直後に腫れが出た方の場合、翌日から翌々日が腫れのピークを迎える場合があります。うっすら黄色い内出血が残った場合も基本的には2週間程度でなくなります。中には長引いてしまう場合もありますが、その場合でも3~4週間程度でなくなる場合がほとんどです。内出血や腫れは時間の経過とともに徐々に消えてなくなるので、内出血や腫れを気にしてヒアルロン酸注射を止める方はほとんどいらっしゃいません。もし腫れや内出血が出た場合でも注射の針穴を避ければメイクで隠すことが可能です。

笑気麻酔をしながら、唇のヒアルロン酸を受けられますか?

笑気麻酔をしながら唇のヒアルロン酸注射をお受けいただけます。

唇のヒアルロン酸注射では麻酔クリームを使用しますか?

ヒアルロン酸注射の場合は、麻酔クリームを使用しない場合が多いです。麻酔クリームは皮膚表面の痛みを軽減することができますが、ヒアルロン酸の注入時の圧迫感や深部の痛みには効果が限定的です。当院で使用しているほとんどのヒアルロン酸の製剤にはリドカインなどの麻酔液が入っていますので、痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫な場合が多いです。

使用するマイクロカニューレの針の太さを教えてください。

マイクロカニューレの針の太さは、お客様のご年齢や主訴、肌の状況により使い分けています。針の太さはゲージ(G)という単位で表され、数字が大きいほど針は細くなります。おおよその目安としては、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴライン、おでこ(額)、こめかみには25ゲージのマイクロカニューレを使用しています。ただし、おでこは18ゲージの太さのマイクロカニューレを使用する場合も多いです。組織が硬く、25ゲージだとうまく注入できない場合なども18ゲージのマイクロカニューレを使用します。涙袋や唇など細かい部位は27ゲージのマイクロカニューレを使用しています。涙袋や唇の細かい箇所は場合により30ゲージを使用する場合もあります。目の上のくぼみなども30ゲージの細いマイクロカニューレを使用することがあります。ヒアルロン酸注射では、部位ごとに適した太さのマイクロカニューレや注射針を選択することで、自然な仕上がりや注入時の安全性向上につなげています。

ヒアルロン酸注射の施術ではデザインをしない場合もありますか?

デザインをしない場合もあります。ただし、医師の頭の中ではデザインをしています。あえてマーキングでデザインしない部位もあります。凹みがある部位をお客様にわかりやすく伝える必要があります。美容の視点から凹みの部分で問題なのは影ができてしまい暗い印象になってしまうことです。この凹みをなくすためにヒアルロン酸を注入しますが、その部位にマーキングしてしまうと影の入り方がわからなくなってしまい、注入が必要な箇所が分かりづらくなってしまいます。
特に頬や、こめかみ、鼻翼基部、マリオネットライン、ゴルゴラインはその傾向が強いです。顎や唇に関してはデザインが描きづらいため、デザインをしない場合が多いです。ヒアルロン酸注射をお受けいただく場合、医師とイメージを共有するために理想のデザインのお写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすいのでおすすめです。頭の中で、オーダーメイドで一人おひとりの顔のバランスやご希望に合わせてデザインをしています。もしご希望があればマーキングをしてデザインすることも可能です。デザインをすることで影が分からなくなるなどのデメリットもあるため、マーキングをしない場合でも、医師は十分にデザインを検討したうえで施術を行っていますので、ご安心ください。

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらいで実感できますか?

ヒアルロン酸を注入すると、凹んでいる部位のボリュームが改善されるため、多くの場合は施術直後から効果を実感していただけます。ただし、施術直後は腫れが生じている場合もあるため、最終的な仕上がりとは異なることがあります。ヒアルロン酸が皮膚や組織に馴染み、より自然な仕上がりになるのはおおよそ1週間後からです。

ヒアルロン酸を注入してからメイクはいつから可能ですか?

針穴の部分を避けていただければ、メイクは施術直後から可能です。ただし、針穴がある部分は傷が完全に塞がるまでメイクを避けていただくことをおすすめしています。メイクが落ちた際に化粧品が針穴に入り込んでしまう可能性があるためです。基本的には、針穴のある部位は3日程度メイクをお控えください。なお、注入部位や肌の状態によって異なる場合がありますので、詳しくは施術を担当した医師へご確認ください。

唇のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、洗顔はいつから可能ですか?

洗顔は、施術当日から可能です。

唇のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、マッサージはいつから可能ですか?

ヒアルロン酸を注入した部位は1か月程度避けてください。

ヒアルロン酸はいつ頃から定着しますか?

注入直後は腫れている場合があるため、腫れが引いて肌に馴染んだと感じるのがおおよそ術後1週間後になります。そして、注入部位にヒアルロン酸が定着したと感じるのがおおよそ1か月後になります。

唇のヒアルロン酸を受けてから、入浴はいつから可能ですか?

当日は半身浴など湯舟に入ることは避けてください。腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は入浴せずにシャワーのみにしていただくことをおすすめしています。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは湯船に浸かっていただいても問題ありませんが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は湯船への入浴を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

唇のヒアルロン酸を受けてから、飲酒はいつから可能ですか?

当日は飲酒をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は飲酒をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは飲酒は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は飲酒を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

唇のヒアルロン酸を受けてから、激しい運動はいつから可能ですか?

当日は激しい運動をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は激しい運動をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは激しい運動は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は激しい運動を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

チンダル現象は起こりますか?

チンダル現象とは、ヒアルロン酸が皮膚の浅い層に注入された際に、皮膚が青っぽく透けて見える現象のことです。チンダル現象は、涙袋や目の下のクマ治療など、皮膚の薄い部位に浅くヒアルロン酸を注入する場合に起こりやすいとされています。そのため、顔の部位というよりも、ヒアルロン酸を浅い層へ注入する場合には、どの部位でも起こる可能性があります。当院では、注入する深さやヒアルロン酸の種類、注入量に配慮しながら施術を行い、できるだけチンダル現象が起こりにくいよう努めています。

唇のヒアルロン酸をした後にヒアルロン酸を溶かすことは可能ですか?

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという薬剤を使用することで溶かすことが可能です。仕上がりがイメージと異なった場合や、ヒアルロン酸を除去したい場合には、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できる場合があります。ただし、ヒアルロニダーゼにはアレルギーなどの副作用が起こる可能性があるため、施術前に医師へご相談ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しても一度の施術ですべてのヒアルロン酸が完全になくならない場合があります。その場合は、状態を確認しながら追加でヒアルロニダーゼを注入することがあります。

唇のヒアルロン酸と他の部位のヒアルロン酸を同じ日に施術することはできますか?

もちろん可能です。ほとんどの場合、一部位だけでなく複数部位にヒアルロン酸を注入することが多いです。

ボトックスをヒアルロン酸注射と同じ日にすることはできますか?

もちろん可能です。同じ日に行う場合は多いです。

顔全体にヒアルロン酸を注入する場合、自然に仕上げることは可能ですか?

もちろん可能です。顔全体にヒアルロン酸を8~10cc注入して自然に仕上げることが可能です。自然に仕上げる場合、ヒアルロン酸は一か所に集中して注入するのではなく、分散させて注入しています。

「ヒアル顔」になりたくないのですが。

ヒアル顔のような不自然な雰囲気にしないためには、一か所に多く入れすぎないことがポイントです。唇やチーク部分にパンパンにヒアルロン酸を注入しすぎてしまうとヒアル顔になりやすいです。おでこにヒアルロン酸を注入した場合も、丸みのピークが髪の生え際寄りの上部に形成してしまうと不自然になってしまいます。また、鼻にも注入しすぎてしまうと、「アバター鼻」と呼ばれるように不自然になってしまいます。一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないでどこに、ピークを持ってくるかを計算して注入することで自然な仕上がりにすることが可能です。

周囲にバレにくい注入は可能ですか?

もちろん可能です。本当に周囲にバレたくない場合は、一度に多くの部位へ注入するのではなく、注入する部位を絞って施術を行う方法があります。また、内出血が起こりにくい部位を選択したり、注入量を調整したりすることで、より自然な変化にすることも可能です。ヒアルロン酸注射の直後は多少むくんだように見える場合がありますが、適切に注入を行えば、家族にも気づかれないことがほとんどです。

ヒアルロン酸を注入後に左右差が出ることはありますか?

左右差が出る可能性はゼロではありません。ただし、多くの場合はヒアルロン酸注射が原因ではなく、もともとの顔の骨格や筋肉、脂肪の付き方などによる左右差が影響しています。もちろん、術者の技術や解剖学的な知識が不足している場合には左右差が生じる可能性もあります。そのため、ヒアルロン酸注射では解剖学的な知識と注入技術が重要になります。当院では、お顔全体のバランスを確認しながら、できるだけ左右差が目立たないようにヒアルロン酸を注入しています。ただ、ヒアルロン酸注射は医療のため、医師が適切に施術をしたとしても完全に左右差が出ないように注入することは難しいです。

年齢によって適したヒアルロン酸の注入方法は違いますか?

多少違います。若い方の場合は、たるみやボリュームロスが少ないため、おでこを丸くしたい、中顔面を短く見せたい、涙袋を作りたいなど、パーツごとの印象を改善したいというご希望が多いです。そのため、もともとの骨格や顔のバランスに合わせてヒアルロン酸を注入することが多くなります。一方、中高年の方の場合は、加齢によるたるみやボリュームロスを改善したいというご相談が多くなります。若い頃のお顔のボリュームを取り戻したり、ほうれい線やこめかみのくぼみを改善したりするなど、エイジングケアを目的としたヒアルロン酸注射を行うことが多いです。
このように、ヒアルロン酸の注入方法や注入部位は、年齢だけでなく、顔の状態やご希望に合わせてオーダーメイドで決定しています。

男性でも施術を受けることは可能ですか?

もちろん可能です。当院では男性の方へのヒアルロン酸注射も積極的に行っています。
実際に、当院の男性医師の多くが自身でヒアルロン酸注射を受けた経験があります。そのため、施術に対する不安や疑問についても、実体験を踏まえてご説明することが可能です。ご不安なことがございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

ヒアルロン酸注射の詳細はこちら

Doctor このページの監修医について

辻 一七子美容外科医

辻 一七子 Hinako Tsuji

e clinic 広島院院長

経歴

略歴

  • 神戸大学医学部 卒業
  • 京都大学医学部附属病院
  • 国立国際医療センター
  • eクリニック
円戸統括院長

円戸 望 Nozomi Endo

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒
  • 高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
  • Fort Wayne Parkview 病院
  • 厚生連高岡病院
  • 金沢医科大学付属病院
  • 湘南美容クリニック新宿本院
  • 湘南美容クリニック新宿南口院
  • 湘南美容クリニック新潟院 院長就任
  • 湘南美容クリニック金沢院 院長就任
  • 2020年eクリニック金沢院開院
  • 大手美容クリニック修正手術技術指導医
  • 2021年eスキンクリニック開院
  • 2022年富山院開院
  • 2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
  • 2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
  • 2024年新宿院、大阪梅田西日本統括院、富山駅前院開院
  • 2025年札幌院、広島院開院

無料カウンセリングのご予約はこちら

見逃し厳禁!特別キャンペーンバナー