【広島】クマ取り治療でおすすめの方法は?

広島でクマ取り治療をしようとしている女性
裏ハムラ法の症例写真 (16)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

老け顔の原因をつくり出すクマは、一刻も早く改善したいものです。そこで役立つのが美容外科でのクマ取りです。しかし、クマ取りには複数の種類があり、それぞれに適応が異なるため、まずはご自身に必要な方法を見極めておくことが大切なのです。
こちらのコラムでは、広島でクマ取りを受ける際の方法や、それぞれの方法のおすすめポイントやおすすめの人をご紹介しています。
また、クマ取りの注意点についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

目の下のクマ取り

クマ取りにはどんな方法がある?おすすめの人も併せてご紹介

タレ目形成と目尻靭帯移動と裏ハムラ法の症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

クマを改善したいとお考えなら、ご自身のクマのタイプを知り、改善方法についての理解を深めておくことが大切です。
それは、クマには数種類のタイプがあり、それぞれに改善方法が異なるからです。
それでは早速、美容外科で受けられるクマ取りの方法とおすすめポイント、それぞれの方法に適している人の特徴をご紹介していきましょう。

経結膜脱脂

経結膜脱脂で眼窩脂肪を取りだしている図解

経結膜脱脂とは、目の下の膨らみによる黒クマの改善を行える方法です。
目の下の膨らみというと、皮下脂肪が溜まって形成されているかのように思えるかもしれません。しかし、目の下の膨らみを形成しているのは皮下脂肪ではなく、眼球の周囲に存在する「眼窩脂肪」なのです。

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他

眼窩脂肪の厄介なところは、ダイエットやマッサージでは落とすことが困難で、しっかりと改善したいのであれば、美容外科での手術が必要になるのです。
なお、経結膜脱脂は代表的なクマ取りとして人気ですが、適応が限られていますので、この方法でのクマ取りをお考えの方は、ご自身に合う方法か否かをしっかりと見極めた上で、検討を進めることが大切です。

経結膜脱脂

経結膜脱脂のおすすめポイント

経結膜脱脂は、目の下の膨らみの直接原因である眼窩脂肪を取り除く方法で、一度手術で取り除いた眼窩脂肪は再発しないというメリットがあります。
また、経結膜脱脂は皮膚表面を切開せず、まぶたの裏側にある結膜を切開するため、皮膚表面に傷ができないというメリットもあります。
さらに、術後の症状が軽くダウンタイムが短いという点も、経結膜脱脂のメリットでありおすすめポイントです。

経結膜脱脂がおすすめの人

経結膜脱脂は、軽度の黒クマを改善したい方におすすめです。
黒クマは、眼窩脂肪の突出で形成された膨らみの影で形成されますが、重度の黒クマでは眼窩脂肪の突出で目の下の皮膚が伸びてしまい、切除しなければ改善が難しい可能性があるのです。
しかし、経結膜脱脂では皮膚切除は行えませんので、皮膚のたるみが進行している方は適応外ということになります。
そのような理由から、経結膜脱脂によるクマ取りは、目の下のたるみが少ない軽度の黒クマを改善したい方におすすめです。

裏ハムラ法

裏ハムラで眼窩脂肪を移動させている図解

裏ハムラ法は、「脂肪の再配置」で黒クマ改善や目の下の窪みを改善できる方法です。

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

脂肪の再配置というのは、眼窩脂肪を取り除くのではなく、目の下の窪み部分に移動させて固定することで、目の下の膨らみと窪みを同時に改善できます。

裏ハムラ法

裏ハムラ法のおすすめポイント

ハムラ法には裏ハムラ法と表ハムラ法があり、裏ハムラ法では皮膚表面を切開しないため、皮膚表面に傷跡ができないというメリットがあります。
また、眼窩脂肪は取り除かず移動させる方法のため、眼窩脂肪による目の下の膨らみや窪み、ゴルゴラインを同時に改善できるというメリットもあります。
さらに、眼輪筋の処理は行いませんので、眼輪筋によって形成されている涙袋を失うことなく、クマ取りだけを行えるという点も、裏ハムラ法ならではのメリットだといえるでしょう。

裏ハムラ法がおすすめの人

裏ハムラ法は、眼窩脂肪による黒クマと、その下にある窪みの改善を同時に行ないたい方におすすめの方法です。
また、皮膚表面に傷ができませんので、傷跡が心配な方にもおすすめの方法だといえるでしょう。
さらに、眼窩脂肪は体内に温存した状態ですので、加齢による目の下の窪みに備えられるというメリットもあります。

表ハムラ法

表ハムラの眼窩脂肪の移動の図解

表ハムラ法も「脂肪の再配置」でクマ取りをする方法ですが、裏ハムラ法と異なるのは、皮膚表面を切開し、脂肪や眼輪筋の処理をするという点にあります。
また、必要に応じて皮膚切除も行えますので、中等度~重度のクマ取りにも適しています。

表ハムラ法

表ハムラ法のおすすめポイント

表ハムラ法のいちばんのおすすめポイントは、重度の黒クマや赤クマ改善にも対応可能という点です。
重度の黒クマは、眼窩脂肪の突出が悪化し、なおかつ皮膚のたるみが進行することで起こります。
また、赤クマは眼輪筋が透けて見えている状態で、眼窩脂肪の圧で眼輪筋が前方に押し出されることで目立ってきます。

そして、これらの状態になると、裏ハムラ法のように皮膚の切開をしない方法での対応が難しくなり、皮膚の切開や切除、眼輪筋の処理といった複雑な処理が必要になるのです。
つまり、表ハムラ法でたるんだ皮膚や眼輪筋の処理を行うことで、重度の黒クマや赤クマを根本から改善できるということです。

表ハムラ法がおすすめの人

表ハムラ法は、経結膜脱脂や裏ハムラ法での改善が難しい、重度の黒クマや赤クマを改善したい方におすすめの方法です。
また、皮膚の切開や切除、眼輪筋の切除をしますので、手術に対する抵抗がない、あるいは少ない方に向いています。
なお、眼輪筋を切除すると涙袋がなくなる可能性がありますので、涙袋を失いたくない方は、皮膚や眼輪筋の切除量を最小限に抑えるなどの工夫が必要になるでしょう。

切開法

表ハムラで余分な皮膚を切除している図解

切開法とは、眼窩脂肪と皮膚を切除することで、重度の黒クマを改善できる方法です。

切開法のおすすめポイント

切開法では、黒クマの根本原因となる眼窩脂肪や、シワやたるみを形成している皮膚を切除でき、一度手術を受ければ再発の心配はほぼありません。
また、経年で皮膚が伸びることで、多少のたるみやシワが出てくることがありますが、手術前の状態に戻るようなことはありません。

切開法がおすすめの人

切開法は、眼窩脂肪による目の下の膨らみや、目の下のシワやたるみが進行しており、これらを同時に解消したいという方におすすめです。
また、切開法では眼窩脂肪の除去量や皮膚の切除量が多くなりますので、クマ取りに大きな変化を求めたいという方にもおすすめできるでしょう。

脂肪注入

目の下の脂肪注入の図解

脂肪注入とは、お客様ご自身から採取した脂肪を、目の下の窪み部分に注入し、フラットな状態を形成する方法です。

脱脂と脂肪注入の症例写真 (6)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji

また、脂肪注入自体が体に及ぼす負担はそれほど大きいとはいえませんが、脂肪採取は脂肪吸引で行われるため、体の負担がやや大きくなる可能性があります。

目の下の脂肪注入

脂肪注入のおすすめポイント

脂肪注入では、お客様ご自身の脂肪を注入して窪みを改善しますので、アレルギー反応が起こりにくく自然な仕上がりを期待できます。
また、注入した脂肪は100%生着することはなく、生着率は50~60%と決して高くはありませんが、一度生着してそのまま組織化すれば、半永久的な効果を期待できるというメリットもあります。

脂肪注入がおすすめの人

ヒアルロン酸注入では物足りないと感じる方や、半永久的な目の下の窪み改善効果を期待したい方には脂肪注入がおすすめできるでしょう。
また、脂肪吸引手術が必要になりますので、脂肪吸引に抵抗がない方にもおすすめの方法だといえます。

クマ取りの注意点

クマ取りの注意点をしている看護師

クマ取りを受ける際には、医師とよく相談の上で、どの方法で改善を目指すのかを慎重に決定することが大切です。
また、今回ご紹介してきた方法は、眼窩脂肪や眼輪筋による目の下の膨らみや、目の下の膨らみによる黒クマや赤クマを改善する方法で、青クマや茶クマの改善効果は期待できません。
それでは、ご紹介してきた方法のいずれかでクマ取りを受ける際の注意点をご紹介していきます。

手術(施術)方法が限られる可能性

クマ取りの手術をしているところ

ご紹介してきた方法にはそれぞれに異なる特徴があり、適応も異なります。
つまり、ご自身が希望した方法での手術(施術)ではなく、別の方法での対応になる可能性があるということです。 たとえば、経結膜脱脂や裏ハムラ法では皮膚を切除しませんので、進行した皮膚のたるみを改善したいというご要望には不向きです。
このように、クマの状態によっては対応可能な方法が限られる可能性があります。

ダウンタイムには個人差あり

クマ取りでは、経結膜脱脂や裏ハムラ法のように皮膚の切開や切除をしない方法であってもダウンタイムがあります。
また、ダウンタイム時には腫れや内出血、痛みが出ますが、これらの症状のレベルについては、クマ取りの内容やお客様の体質などによって差が生じます。
特に表ハムラ法や切開法、脂肪採取においては、体の負担が大きくなることで、長期のダウンタイムが必要になることもあります。
目安としては、2週間程度のお休みを確保できれば安心です。
皮膚や眼輪筋の切除を伴う手術では、ダウンタイムが長くなる可能性を見越した上で、長めのお休みを確保しておくことが望ましいでしょう。

美容外科選びは慎重に

クマ取りを受ける美容外科を選ぶ際には、クマ取りの実績が多く、実績を確認できる美容外科を選ぶことが大切です。
それは、クマ取りの選択を誤ると、思い通りのクマ取り効果を実感できない可能性があるため、正確な診断と種類の選択を行える医師が在籍している美容外科を選ぶことが大切だからです。
美容外科のクマ取り実績については、公式WEBサイト内で紹介されている症例写真や動画、医師が発信しているSNS情報などで確認できます。
なお、美容外科や医師の評判については口コミサイトで確認できますので、参考にしてみてください。
美容外科を数件に絞り込んだら、実際にカウンセリングを受けてみて、クマ取りを受ける美容外科を決定すると良いでしょう。

eクリニック広島院の症例写真

表ハムラの他院修正と脂肪注入と埋没法の症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
裏ハムラと脂肪注入の5日後と1か月後の症例写真-
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
裏ハムラ法の症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
脱脂と脂肪注入の症例写真 (3)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
脱脂と脂肪注入の症例写真 (4)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
脱脂と脂肪注入の症例写真 (7)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
経結膜脱脂の症例写真 (1)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
裏ハムラ法と埋没法の症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji
経結膜脱脂の症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:辻一七子
@eclinic_dr.tsuji

広島でクマ治療を受けるならeクリニック 広島院の辻一七子医師がおすすめ

辻 一七子医師

広島でクマ治療を受けるならeclinic広島院がおすすめです。

目の下のクマは、放置すればするほど改善が難しくなり、顔全体の印象にも影響を与えます。実際にクマ取りを受けた人の多くが「もっと早くやればよかった」と感じる施術であり、その理由は、顔立ちを変えることなく「老けて見える」「疲れて見える」といったネガティブな印象を大幅に改善できるためです。

クマがなくなることで、顔が明るくなり、若々しく健康的な印象を取り戻せるため、満足度の高い施術といえるでしょう。

広島にある美容外科の外観

eクリニック 広島院では、経験豊富な医師が一人ひとりのクマの状態をしっかり診断し、最適な施術を提案しています。また、術後のアフターケアも充実しており、ダウンタイムや仕上がりに関する不安をしっかりサポートしています。

セルフケアでは改善が難しいクマを本気で治したい方は、ぜひeクリニック 広島院でのカウンセリングを検討してみてはいかがでしょうか。

Related Column 関連コラム

見逃し厳禁!特別キャンペーンバナー