【クマ取り】裏ハムラ法(症例解説付き)|eクリニック広島院 辻一七子
‘.+*:・クマ取りで疲れた印象を改善した症例です。・:*+.’
症例プロフィール
- 年齢:20代
- 性別:女性
- お悩み:疲れて見える印象を改善したい
- 施術内容:クマ取り 裏ハムラ法

目の下のふくらみ、その下のへこみが同時にあり、疲れて見えやすい状態がお悩みでご来院いただきました。
【術後の仕上がりについて】

だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
目の下はほとんどノーメイクです。
クマを解消したことで、目元の印象がかなり明るくなりました。
【裏ハムラ法とは?改めて解説します!】
裏ハムラ法とは、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を凹みのある部分へ移動・再配置することで、クマや目の下の凹凸を改善する施術です。
目の下のクマは、単純に脂肪が多いことが原因ではなく、眼窩脂肪の突出と、その下にあるティアトラフ(涙溝)やゴルゴラインとの高低差によって目立つケースが多くあります。裏ハムラ法では、余分な脂肪を取り除くのではなく、ご自身の眼窩脂肪を有効活用して凹みをなだらかに整えるため、自然な仕上がりが期待できます。
また、下まぶたの裏側から施術を行うため、皮膚表面に傷跡が残らないことも特徴です。皮膚切除を行わないため、皮膚のたるみが比較的少ない方や、若年層のクマ治療にも適した術式とされています。

経結膜脱脂術、経結膜脱脂術+脂肪注入と比べて
・脂肪を取りすぎてくぼむ心配が少ない
・目頭側の凹みまで改善しやすい
・しこりのリスクがない
・再発予防ができる
といったメリットがあります◎
クマ治療は、「脂肪を取ればいい」と思われがちですが、実は取らない方が綺麗なこともあります。

クマ取り 裏ハムラ法はこのような方におすすめです
- 目の下のふくらみ(目袋)が気になる方
- クマによって疲れた印象や老けた印象に見られやすい方
- 目の下の凹凸を改善し、自然な仕上がりを希望される方脂肪注入をせずにクマを改善したい方
- 将来的な凹みのリスクを抑えたい方
- 傷跡が目立ちにくいクマ取り治療を受けたい方
- 長期的な効果が期待できるクマ治療を希望される方
【その他のクマ取り 裏ハムラ法の症例一覧】









【注意⚠️クマ取りは原因によって適応が異なります!】
クマには、目の下のふくらみや凹凸が原因となる「影クマ」、皮膚の色味による「茶クマ」、血行不良や皮膚の薄さが原因となる「青クマ」など、複数の種類があります。また、これらが複合的に現れているケースも少なくありません。
そのため、すべてのクマに同じ施術が適しているわけではなく、原因を正確に見極めたうえで治療法を選択することが重要です。
裏ハムラ法は、眼窩脂肪の突出によって目の下にふくらみや凹凸が生じている方に適した術式です。一方で、皮膚のたるみが強い場合や色味が主な原因である場合には、表ハムラ法や下眼瞼切開、脂肪注入、ヒアルロン酸注入など、他の治療を組み合わせた方がより良い結果が得られることがあります。
【同じようなお悩みをお持ちの方へ】

だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
eクリニック広島院では、裏ハムラ法をはじめ、脱脂法や表ハムラ法、脂肪注入など幅広いクマ取り治療に対応しております。
初回カウンセリングから医師が直接診察を行い、お一人おひとりのクマの原因や理想の仕上がりに合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。
|医師紹介
e-clinic 広島院院長 辻一七子

私自身、少しの変化でコンプレックスが解消され、自己肯定感が高まり、毎日をより前向きに楽しく過ごせるようになった経験があります。
外見の変化が内面にも大きな影響を与える、それが美容医療の素晴らしさだと思っています。
美容医療が本当に好きで、こうして学問的にも技術的にもより極めていける環境がとても嬉しいです。
一方で、美容医療には費用や痛み、リスクが伴うことも事実です。だからこそ、お一人おひとりのお悩みや不安に丁寧に向き合い、お客様に最適な、本当に必要な施術だけをご提案することを大切にしています。
少しの変化でも、確実に今より美しく、垢抜けた印象へ導けるような施術を通して、ご満足いただき、人生をさらに楽しんでいただけることが私の最大の目標であり、やりがいです。
どんな小さなことでも、ぜひお気軽にご相談ください。
これからも日々努力を重ね、誠実に向き合ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
【経歴】
神戸大学医学部 卒業
京都大学医学部附属病院
国立国際医療センター
eクリニック
この症例の施術詳細



















