【広島の婦人科形成】手術の注意点や女医のメリットをご紹介

広島で婦人科形成をしようとしている女性

顔など、目に見える場所の美容整形であればそれほど抵抗がなくても、デリケートゾーンの美容整形(婦人科形成)となると、不安が先行してなかなか踏み切れないという話を耳にします。
そしてその多くは、「痛そう」「ダウンタイムが心配」「失敗が怖い」といった理由を挙げています。
婦人科形成はとてもデリケートな美容整形ではありますが、医師としっかりコミュニケーションを取りながら方法やデザインを決定すれば、不安要素を軽減した上で手術を受けられるのです。
こちらのコラムでは、婦人科形成における手術の注意点と、女医による婦人科形成のメリットをご紹介しています。

婦人科形成

婦人科形成とは?

デリケートゾーンに悩みのある女性

婦人科形成とは、女性器やその周辺のトラブル改善や、バスト周辺のトラブル改善を行う美容整形です。

婦人科形成の種類について

婦人科形成には以下の種類があります。

  • 小陰唇縮小術
  • 副皮除去
  • 陰核包茎
  • 大陰唇たるみ取り
  • 大陰唇脂肪注入
  • 乳頭縮小術
  • 乳輪縮小術
  • モントゴメリー線除去
  • 処女膜切開術・処女膜再生術
  • 避妊インプラント

女性器周辺やバストの悩みは他人に相談しづらく、一人で悩んでしまうことがあるかもしれません。
しかし、思い切って手術を受けてしまえば、これまでの悩みが嘘のように改善されるのです。
また、婦人科形成に踏み切れないもうひとつの理由として挙げられるのは、「男性医師には相談しづらい、恥ずかしい」ということです。
しかし、それが女医であれば、女性特有の悩みも躊躇せずに相談できるのではないでしょうか。
女医による婦人科形成のメリットについては以下でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

婦人科形成の注意点

婦人科形成と聞くと、どうしてもダウンタイムの症状や痛みが気になります。
それと同時に、ダウンタイムの過ごし方についても気になりますよね。
そこで大事なのが、ダウンタイムに現れやすい症状や過ごし方についての知識を、あらかじめ身に着けておくということです。
それをしておけば、手術後に症状が現れた際には落ち着いて対処できますし、正しい過ごし方を心がけることで、ダウンタイムの辛さも軽減できます。

ダウンタイムの症状

婦人科形成では、どの種類を選択したとしても以下の症状が現れます。
また、症状の現れ方については、手術の内容やお客様の年齢、体質などによって差が生じますが、レベルの違いこそあれ、症状が現れるという点では同様です。

痛み

婦人科形成の手術中には麻酔がしっかりと効いているため、痛みを感じることはありません。
問題は、麻酔が切れた後の痛みです。麻酔が切れた後の痛みに関しては、術後に処方される痛み止めである程度は緩和できますが、それでも完全に痛みがなくなることはありません。
なお、術後の痛みについては、処方薬の服用だけでなくダウンタイム時の過ごし方次第で軽くなったり重くなったりすることがあります。

また、回復途中で傷口に痒みが出ることがありますが、ここで患部に刺激を与えてしまうと傷口が綺麗に塞がらないなどのトラブルが起こりやすくなります。
術後の痒みは自然に引きますので、痒みが出ていても、できるだけ患部には触れず、自然に治まるのを待ちましょう。

腫れ

婦人科形成では皮膚を切開・切除することが多く、それによって組織はダメージを負い、術後にはやや強い腫れが見られます。
術後の腫れは、手術当日よりも翌日や翌々日のほうが強く現れますが、術後3日目あたりで訪れるピークを過ぎてしまえば、あとはゆっくりと回復に向かいます。

出血・内出血

婦人科形成で切開した場所は縫合処置を受けますが、術後しばらくの間は傷が塞がっていない状態のため、塞がるまでは出血が見られることがあります。
また、患部の周囲では内出血が起こり、痛々しい見た目になりますが、術後1~2週間前後で大きな内出血は治まります。

つっぱり感

縫合部分は糸が付いている状態ですので、抜糸までは患部がつっぱるような感じがして、座る、立つなど、基本的な動作の際に不便さを感じることがあります。
なお、縫合方法には外側を縫う「外縫い」と、内側を縫う「内縫い」があり、外部に傷ができず体の負担が軽いのは内縫いです。
しかし、体の負担が軽い内縫いであっても、術後しばらくの間はつっぱり感が気になることがありますので、どの方法を選択するにせよ、つっぱり感は起こるものと考えておくと良いでしょう。

ダウンタイムの過ごし方・注意点

婦人科形成の術後にはしばらく辛い症状が続きますが、注意点を守って過ごすことで、その辛さは軽減できます。

処方薬の飲み忘れに注意

処方薬を飲んでいる女性

術後には、ダウンタイム期間中に現れやすい症状や過ごし方、内服薬の服用方法などについての説明がありますので、説明の内容を守り、できる限り安静に過ごすことを心がけましょう。
とりわけ、処方薬の飲み忘れは痛みの悪化や傷口の化膿につながることがありますので、飲み忘れにはくれぐれも注意してください。
なお、手術の内容によっては腫れや内出血、痛みが少ないことがありますが、症状が軽くても、処方薬はすべて飲み切ることが大切です。

入浴・シャワーの注意点

シャワーのイメージ

術後のシャワーは3日目以降に行えますが、その際には出血が落ち着いていることを確認してから行いましょう。
また、入浴は抜糸後から行えますが、熱いお湯に長時間浸かって体を温めてしまうと血行が促進されて、腫れや内出血、痛みが悪化するリスクが高まります。
同様に、サウナや岩盤浴も血行促進の原因になりますので、患部の状態をよく確認した上で再開することが大切です。
なお、シャワーや入浴の際には、ナイロンタオルなどで患部を擦らないように注意してください。
患部に余分な刺激を与えると、症状がぶり返したり、傷口が綺麗に塞がらなくなったりすることがありますので、十分な注意が必要です。

トイレの注意点

トイレのイメージ

トイレに関しては、手術直後から普段通り使用してかまいません。
ただし、糸が付いている状態ですので、ペーパーによる刺激には注意してください。
また、排尿時には痛みを感じることがありますが、この痛みは手術によるものですので、心配はありません。
なお、術後の患部はなるべく清潔な状態を保つ必要がありますので、ペーパーの使用後にはウォシュレットを使用するか、ウェットティッシュでのケアが望ましいでしょう。

香辛料やアルコールなどの刺激物は控える

お酒のイメージ

香辛料やアルコールの摂取は血管の拡張につながり、術後の熱感や痛みを悪化させる原因になることがありますので、ダウンタイムが過ぎるまでは摂取を控えましょう。

仕事復帰について

デスクワークなど、腰かけていられる時間が長い仕事の場合では、早ければ翌日からの仕事復帰が可能です。
ただし、出血量が多かったり、強い痛みが出ていたりする場合では、無理をせず、数日間は様子を見ることをおすすめします。
また、重い物を持ったり運んだりすることが多い仕事や立ち仕事の場合では、抜糸が完了するまで待ちましょう。
それ以前に仕事復帰してしまうと、術後の症状が悪化するリスクが高まりますので、何はともあれ、無理をしないことが大切です。

運動の再開は段階的に

運動は血行を促進するだけでなく、傷口が開く原因になることもありますので、術後2週間程度は控えたほうが良いでしょう。
ここで注意していただきたいのは、いきなり激しい運動は再開せず、軽いウォーキング、続いてランニングというように、段階的に再開するということです。
様子を見ずに激しい運動を再開してしまうと、症状が悪化してダウンタイムが長引く原因になりますので、十分に注意しましょう。

性交はいつから?

婦人科形成後、1ヶ月程度は性交を控える必要があります。
パートナーに内緒で婦人科形成を受ける場合では、パートナーの出張期間などを狙ってスケジュールを立てるなどの工夫が必要になるでしょう。

婦人科形成を受けるなら女医がおすすめ?メリットをご紹介

婦人科形成を受けるなら女医がおすすめのメリットを説明している看護師

婦人科形成を受けるにあたっては、術後に現れやすい症状やダウンタイムの過ごし方を知っておくことが、不安の軽減につながります。
また、より不安要素を取り除いた状態で婦人科形成を受けたいとお考えであれば、女医を探して手術を受けるという方法がおすすめです。
なお、女医による婦人科形成には以下のメリットがあります。

デリケートな問題も相談しやすい

小陰唇縮小手術の図解

婦人科形成はデリケートな部分の手術ですので、男性医師には相談しにくい内容もあるでしょう。
反対に、同性の女医であれば、男性医師には相談しにくい内容でも相談しやすいのではないでしょうか。
実は、この点はとても重要で、お客様のご要望が正確に医師に伝わらないと、思うような結果を得られなくなる可能性があるのです。
つまり、話しやすい女医を選んでおけば、婦人科形成における失敗やイメージ違いのリスクも減らせるということです。

女性特有の悩みに対する共感を得やすい

男性医師でも、婦人科形成を手掛けるからには、手術に関する深い理解と知識を身に着けています。
しかし、完全に女性の悩みに寄り添えるのかということになると、それは難しいでしょう。
では、女医ではどうかというと、女性特有の悩みに対する理解があり、共感を得やすいというメリットがあるのです。
ということは、少ない説明でも意図を汲んでもらいやすいということです。

術後の具体的なアドバイスを受けられる

婦人科形成後には、腫れや内出血、痛みといった辛い症状が現れますので、より具体的なアドバイスを受けた状態でダウンタイムを過ごしたいものです。
そこで頼りになるのが、女医の存在なのです。
女医であれば、術後に現れる症状を軽減するための適切なアドバイスを受けられますので、ダウンタイム期間中の不安を軽減できるでしょう。
eクリニックには、婦人科形成を得意とする女医が在籍しています。
女医による婦人科形成をお考えの方は、当院在籍の女医によるカウンセリングをお受けになり、婦人科形成について前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

広島で女医で婦人科形成を受けるならeクリニック広島院の辻一七子医師がおすすめ

辻 一七子医師

広島で女医で婦人科形成を受けるならeクリニック広島院がおすすめです。

eクリニック広島院院長の女医の辻一七子医師は、優しく丁寧な対応が評判の医師で、相談しやすいという点でも高い評価を得ています。

特に婦人科形成のようなデリケートな手術では、「痛さに耐えられるだろうか」「失敗したらどうしよう」など、不安が先行してしまい、カウンセリングですら受けられず、二の足を踏んでいる方は多いことでしょう。
しかし、お客様に寄り添い、親身になって相談に乗ってくれる辻一七子医師ら、「この人に婦人科形成をお願いしたい」と感じるはずです。

気になる方は辻一七子医師によるカウンセリングを受けてみて、婦人科形成について前向きに検討してみると良いでしょう。

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